木製建具を取り巻く環境
木製建具を取り巻く環境が、
少しずつ変わってきました
住宅設備や建具の既製品化が進み、木製建具そのものの需要は以前より減少しています。
さらに、建具職人の高齢化や担い手不足、柾目材をはじめとする材料確保の難しさなど、木製建具を作り続ける環境にはさまざまな課題があります。
- 建具の既製品化
- 木製建具需要の減少
- 建具職人の高齢化
- 担い手不足
- 材料確保の難しさ
末広産業
そこで生まれた、
ヒノキマサ
材料を供給する製材所として、この問題に対して何ができるのか。
木製建具を取り巻く課題を背景に、末広産業はヒノキマサを商品開発しました。
建具材と歩んだ年月
建具をつくる人と、
50年以上
末広産業の歩みは、1972年、建具材の製材から始まりました。
一本の原木を見極め、挽き、使う人のもとへ届ける。長く建具材を扱うなかで培ってきた経験が、ヒノキマサという商品につながっています。